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19.2.1 制御関係の設定

制御関係の設定:

‘parenb’

出力にパリティビットを生成し、入力にもパリティビットがあるものと期待する。 無効化できる。

‘parodd’

パリティを奇数に設定する。無効化できる (この設定の場合、‘-’ の前置は偶数パリティを意味する)。

‘cmspar’

"stick" (mark/space) パリティを使用する。 parodd が設定されている場合、このパリティビットは常に 1 である。 parodd が設定されていない場合、このパリティビットは常に 0 だ。 非 POSIX。無効化できる。

‘cs5’
‘cs6’
‘cs7’
‘cs8’

キャラクタ・サイズを 5, 6, 7, 8 ビットにする。

‘hup’
‘hupcl’

最後のプロセスが tty をクローズするとき、ハングアップ・シグナルを送る。 無効化できる。

‘cstopb’

1 キャラクタにつき 2 個のストップビットを使用する。無効化できる (この設定の場合、‘-’ の前置は 1 個のストップビット使用を意味する)。

‘cread’

入力の受信を許可する。無効化できる。

‘clocal’

モデムのコントロール・シグナルを無効にする。無効化できる。

‘crtscts’

RTS/CTS フロー制御を有効にする。非 POSIX。無効化できる。

‘cdtrdsr’

DTR/DSR フロー制御を有効にする。非 POSIX。無効化できる。


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